e-story's blog

様々な物語を通じて、成功への流れを学ぶ。

ビジネスオーナー(B)になるには?

ビジネスオーナーになるには?

 

もう一度おさらいすると

 

ビジネスオーナーとは「自分が働かなくとも従業員が働いてくれ、収益

が上がり続け会社を所有している」人の事を言います。

 

日本での社長はSタイプとBタイプが入り混じった形になっています。

 

個人事業主も社長だし、雇われ社長もいます。

ここではビジネスオーナーと呼び、それらと区別していきます。

 

ではまずなにをするのか?

 

「システム」を作りあげなければいけません。

仕組み作りですね。

 

売りたい商品をまず決める。それから購買層をリサーチして、

ターゲットに商品をどのように売るのか。販売戦略。

 

価格設定。

 

そして一度購入してくれたお客の囲い込み戦略。

 

それらを運営するスタッフの教育・・・

 

あげたらきりがないですが、これらをまず作り上げなければ

なりません。

 

しかも言うのは簡単。

 

実際は売れる商品がまず見つかるかどうか。ここから

もう難題。

 

見つかったとして、今度は資金調達はどうするのか?

 

日本の風習として、社長は個人として会社の借金の連帯保証人

となるのが通例。会社が飛んだら社長も飛びます。

 

かなりリスキーゲームですね。

データによる企業から五年残っている会社は4%らしいです。

高確率で借金まみれです。

 

相当な準備がいります。

 

金持ち父さんだけの知識では追っつかなくなります。

 

「成長カーブ」の知識も必要になります。

 

そして難関を突破するマインド、成功法則が必要となるのです。

 

よっぽどの才能がないかぎり潜在意識を使わずにビジネスオーナーに

なるのは至難の技です。